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カテゴリ:旅行( 22 )

つづき

まず朝ご飯。
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寮母さんのようなおばちゃんが気さくに話しかけてくれてアットホーム。

チェックアウトしてから大室山へ。
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リフトで登る。
バリアフリーというか、車椅子もリフトに乗せて運んじゃうのがすごいと思った。障害のある人や妊婦さんとか万が一落ちても大丈夫なように、リフトはすごく地面すれすれですごくゆっくり。
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4000年前は火山だったカルデラで、底はアーチェリー場(一人1000円)になっていた。

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空が近い!
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お鉢めぐり(1km)は、時計回りのコースなので、君の名はゴッコはできない(笑)

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スコリアという溶岩が固まってできた岩。
粘度が弱い溶岩なので飛沫のようになって固まったらしい。持ち上げると素焼きの鉢くらいの重さ。

下に降りてから一休み。
大きくて透明な氷を目の前でしょり〜しょり〜って。これで550円は安い。外なのでみるみるうちに溶ける!
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全体的にどんな山かというと…
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木が無くて草だけなので、毎年2月に山焼きをやるらしい。それも凄そう。

お次は海岸へ向かって。
城ヶ崎めぐり。
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暑いよ〜。
常温なら平気な山道も酷暑ではキツい。
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木が途切れると海。
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ぐるーっと海岸線に沿って歩く2kmのコース。

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この先にも行ったけど、断崖絶壁ですごく怖い。灯台の階段は心臓破りだった。
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吊り橋からの眺めも怖い。
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でも景色は最高。
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塩分チャージのタブレットと水のガブ飲みで乗り切った。

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戻ってくると、こんな大きなバラ。

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私はフラワーガーデンにも行きたかったのだけど、この暑さには限界が。。。
しかも男たちは興味なし!ってことで。

バスの時間まで、木陰でしりとりして時間をつぶした。

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伊豆高原駅まで来ると、足湯。
しかし、石は焼き石のように熱く、座ることも足を置くこともできない。
なんとか入ってみたが、足が焼かれると体もヒートアップするので、熱中症を助長するではないか!
危険を感じ、駅の冷房のある待合室へ。

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2時になってしまったが、お昼は、高原野菜たっぷりの冷やし中華と野菜タンメンなどなど。

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帰りはスーパービュー踊り子。
ハイデッカーなので車窓が大きい。
座席も広いし、リクライニングもバッチリ。
快適に東京へ。
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東京駅のKeiyoStreetで気になってたおむすび屋さん、百千(ももち)。都道府県代表おむすびだって。コンビニのより大きいけど、あっという間になくなった。
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牛タン、紅鮭、バターコーン、きな粉、舞茸天むす、鳥唐揚げ。
美味しかった。

この日は13200歩、9.7km、43階。
これで、夏休みの旅行はおしまい。
お盆はダラダラする予定。

伊豆大島へ行く計画も検討したけど、悪天候で帰ってこられなくなると困るので、いつかまたの機会に。
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by jasmine-boo | 2019-08-05 07:20 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

それからそれから

下田駅で合流してから、伊豆高原駅へ。
温泉地らしく、足湯があった。
ちょっと休憩。
側には、樹齢150年の楠。
「めいがお世話になりました!」って感じがする ♪
近くにトトロなんとか館っていうのがあるので、駅にもオブジェがいっぱいあった。
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因みにこれは、小田原行きの伊豆クレイル。
全席指定の高級車両。
乙女チックなデザインがいい。
窓からカフェが見えた。
女子グループが記念写真を撮っているのが見えた。
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バスに乗って着いたのは、夫の会社の保養施設。15年以上前に来たことがあるが、ほとんど変わってない。
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アジフライはお刺身用のをこだわりの油で揚げたそうで、美味しかった。
真ん中にあるのは、ご飯をお代わりしてバラちらしにしてねって、すごいボリューム。
マグロ、カツオ、ミニ貝柱、アナゴ、タコ、イカ、きゅうり、たまご、かんぴょう。
デザートは白玉あんみつでした。

明日に続く

by jasmine-boo | 2019-08-03 19:39 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

第二弾!

さて、今週末も次男がいない間に3人旅。
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東京駅から踊り子に乗り、朝食。
朝から駅弁の気分ではなかったので、ひよこ豆のカレードーナツ(十分重いじゃん!でも美味しかったー!)とミルクパン。
末っ子は崎陽軒のシュウマイ弁当がいいって、ご飯なしのシュウマイ20個入りを選んだ。。。
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少しレトロな車内で過ごすこと3時間。
着いたのは静岡県伊豆急下田駅。

さて、ここからは別行動。
夫と末っ子はバスで遠くの海水浴場へ。

まずは、パワースポットらしい白浜神社へ。
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降りたバス停の近くにこんな大きなサザエが!
比較物がないけど、末っ子がしゃがんだ状態より大きい。

地図や検索より、人に聞いて目的地を目指す方が好きだ。
みんな親切に細かく詳しく教えてくれる。
3人に聞いて到着(どんだけ方向オンチなんだ!)。
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炎天下をしばらく歩くと、急に温度が変わった。鳥居をくぐると別世界の空気。
涼しい!
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鯛風車だって。
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パワースポットな鳥居に来たけど、鳥居の下でビキニで自撮りとか、カップルがポーズとか…もっと神聖な感じをイメージしたのだが。
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はい、くぐりまーす!
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ヤドカリさん…いや、ただの巻貝。
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フナムシも大きい。

それからまたバスに乗って
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黒船でお一人様クルーズ。

それから市場へ。
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金目鯛が売りのようだ。
(後からわかったのだけど、下田は金目鯛の水揚げ量日本一らしい)
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金目鯛三色丼(地金目、沖金目、平金目)。
こんな大きなお刺身は、初めて食べた。
すんごく美味しい。
これで1400円。
海水浴場でフランクフルトとカレーを食べた人達には申し訳ないが。

それから下田駅にもどり、一休み。
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人に歩かされるのはダルいけど、自分で予定を立てて自発的に歩くと疲れない。
既にここまで10000歩をこえた。

さて、そろそろ合流時間だ。

つづく

by jasmine-boo | 2019-08-03 14:30 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

つづき

やっとペンションに到着。
オーナーは37年目という67歳。
14歳年下の奥さんは他の仕事をしているので、ペンション経営はほぼオーナー1人。
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こういう装飾は、奥さん?!

ツインルームをお願いしたのだけど、人いないから広い方使って〜と。
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天井が斜めの部屋だ!
テンション上がるぅ。
手前には写ってないけどソファもある。

あれ?
予約したときほぼ満室だったはず。
後でわかったのだけど、
このオーナー、
「もう歳だからねぇ〜」と言うのが口癖で、お客はあまりとらなくなったそう。

露天風呂に男たちは入り、私は足湯。
お昼は長野でおやきを食べただけだったので、お腹はぺっこぺこ。

「お食事の用意できましたよー!」
ダイニングから叫ぶだけで聞こえるアットホームさ。

行くとうちの他には1組だけだった。
そして、夕食なしの泊まり客があと1組。

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元シェフというオーナーの手料理は美味しかった。(上のお箸が刺さったグリルは気にしないで下さいね。末っ子の大根おろしを私のにのせただけで意味はありません。)

「ご飯、足りてっか?いっぱい喰えよ!」
気取らない声かけがいい。

夕食は7時には食べ終わってしまった。
それからポツリポツリとオーナーと会話。

場所はカウンターへ移動。
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オーナーの昔話と武勇伝はなかなか面白い。
スイカや桃も出してくれて、漬物とかも出てきた。

脱サラしてペンションやるまでのお金の荒稼ぎのこと、美魔女な奥さんとの馴れ初め、山岳救助隊(ヘリコプターに乗ってロープで降りて遭難者を助ける仕事)をやってた話、定年になってからは山岳ガイドだけど、もう高い山は登らない、とか。
昔のアルバムを見ながらの楽しいひとときだった。

みんなで酔っ払って、
「旦那は息子連れて部屋帰っていいぞー!」
から何時間飲んでたのか、2人でめちゃくちゃ飲んで楽しかった。
お互い愚痴だらけの発散会みたいでスッキリ。

結局、酔いつぶれて部屋に戻ってからは、顔も洗わずに畳の上で寝てしまい、明け方、もったいないのでベッドへ。
明るくなってから、酔い覚ましにオーナーがDIYで作ったというワイルドな露天風呂に入って生き返った。

「お食事できましたよー!」
あんなに酔ってたのにちゃんと朝ご飯作れるのはさすがだ。
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そして、昨夜の夕食後の飲み会は全てオーナーの奢り。
「好きでやってんだからいいんだー」

年齢のわりに元気なのは、無理なく好きなことやってるからだろうか。
山登りが好きでたくさんの仲間がいて、体力もあるから、あんなに階段がいくつもあって廊下が複雑なペンションを1人でやっていけるのだろう。テラスには奥さんに頼まれて作ったという大きなブランコがあった。
とても乗り心地が良かった。
(本当は露天風呂にブランコを置いてたけど、カップルがいつまでたっても出てこねぇーからさぁ。って、普通、お風呂にはブランコ置かないでしょ!)

2日目はフリーバスであちこち回って、バブル期は人がいっぱいだったんだろうなって感じの清泉寮というところでランチして帰路についた。

by jasmine-boo | 2019-07-29 19:25 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

週末にふらり

たった1泊2日だったけど、次男がいない間に3人旅。
新宿発のあずさ3号(2号じゃなかった!)に乗って、小渕沢まで。
そこからこんな2両編成のディーゼル車に乗って…。
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私は全然興味ないんだけど@長野県。なんでも日本一標高が高いところにあるJR駅なのだそう。その辺をフリーバスでふらふら。
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国立野辺山電波観測所。
ここのエリアへ入る時は観測に影響が出ないよう、スマホは電源off。
ここには、ミリ波干渉計6台、45m電波望遠鏡1台、電波ヘリオグラフ84台、太陽電波強度計偏波計8台がある。
お馴染みの望遠鏡で見た画像というのは光学望遠鏡で見たもの。
電波望遠鏡で見たものは色の粒の塊みたいで、はっきり言ってきれいでも面白くもない。
普通のプラネタリウムを見てしまったので、観測所についての展示を見る時間がなくなり、電波観測についての知識は深められず。
とりあえず、高原野菜の野菜ジュース(15種類入ってる!)を飲んで休憩。

心配された天気もなんとか持ちそうなので、山梨県清里を目指した。
4kmくらいだから〜
え、そんな話聞いてないよ!

途中、長野県と山梨県の県境の橋を渡った。
歩行者はだーれもいない。
ここ、車で移動するところだよねぇ!
サンダルはやめた方がいいよ的な話だったので、私はトートバッグ(リュックはいらんと思った)にスニーカー。
雨や汗でサンダルじゃなくても靴擦れもした。
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清里駅まで3km!
ところがこの後、迷って無駄に1kmプラスされた。

清里といえば、中高年なら知ってるくらいのところらしい。バブル期にすごい人気でスキーの渋滞で4時間とか、ペンションの予約も取れないとか、人で溢れ返った街並みの写真があった。
今は、老朽化したちょっとゴーストタウンみたいな。
昔はペンション経営してたが今はおせんべいとソフトクリーム屋さんをしてるおじいさんから当時の話を聞きながら一休み。

さて、そこから更に歩くこと小一時間。
やっとペンションに着いた。
地図には牧場の隣の隣〜ってなっていて、北海道の牧場を想像してしまったのだけど、東京の児童公園サイズでホッとした。

この日は朝からトータル11km歩いた。

つづく

by jasmine-boo | 2019-07-29 06:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

旅 その6

久しぶりに会う両親が元気で安心した。
タバコもお酒も今まで通りの父は脳梗塞の再発もなく活き活きしてた。
元住職としてお盆参りもこなしてるんだから、大丈夫。
脳梗塞の後遺症で滑舌が悪いのだけど、ちゃんとお経も読める。
いいリハビリだ。
先日、函館まで母とドライブしたくらいなので、大丈夫でしょう。

来年、両親は早くも曽祖父母になる。
弟夫婦は40代で祖父母だ。
田舎の人たちは早い。

さて、実家でもお寿司がたくさん振舞われ、食べきれなかった。好きなものだけつまむという贅沢な食べ方。
末っ子はいくらばっかり食べてるぅ。
私はウニとホッキ(笑)

母が花火セットを買ってきてくれた。
生まれて初めての手持ち花火に末っ子は大喜び。絵日記の題材ができた。

さて、翌朝、たくさんのお土産をもらって札幌へ。新しくできたモエレ沼公園(アートパーク)へ。
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大きなU字型の沼の中に人工的に作った公園で、あちこちに彫刻家のイサム・ノグチの作品が点在する。
とにかく広いので自転車6台をレンタルして楽しんだ。一台たったの200円!
人がいないので、大声で叫びながら一斉にベルを鳴らして暴走しても迷惑にならない。
チリチリチリチリー!!
(東京でこれやったら大変だ)
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さて、ランチはどうする?
と聞くと、みんなお寿司!と検索を始めた。
またお寿司〜?スープカレーにしようよ、と私。
ところが、回転寿司あなどるなかれ。
いくらでも食べられるのだった。
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セット2人前と35皿。

それから羽田に戻り、晩御飯は空港で食べることになった。
今度はお母さんの意見を通すゾ!とトルコ料理。
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トルコ人のおじさんが作ってくれたドネルケバブもレンティルスープも美味しい。
時間がなくて、のびーるアイスは断念。

ひたすら動いて食べた旅はお終い。
さて、家計簿つけなきゃ。

by jasmine-boo | 2018-08-23 06:46 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

旅 その5

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バイキングはきれいに盛り付けられないので、カメラ映えしないのだけど、北海道らしいものとして、カスベの煮付け、いかめし、花咲蟹の汁物、ザンギ(とり唐揚げ)があった。

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翌朝、散歩してみた。
涼しいので紫陽花がまだまだ元気。
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前日見た定山渓ダムのさっぽろ湖は天気がいいとこんなに違った。
しかも大きい。
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そして更に行くと、朝里ダムとオタルナイ湖。
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こちらはダム愛を感じさせる装飾が多かった。
ダムカードをくれたおじさんも「だむ らぶ!」って手でハートを作ってニッコリ。
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駐車場の線が!

さて、峠を超えると海が見えてきた。
小樽へ。

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子供の頃から好きだった、とうきびモナカ。
子供たちも気に入ってくれた。

小樽でランチするなら寿司通り。
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うずらとウニを混ぜていただくイカそうめんは絶品だった。
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全個室のサービスも丁寧なお店だった。
食レポは必要ないでしょう。
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小樽運河はガラス工房がたくさんある。
たくさんの風鈴がとても心地よい。
全ての街灯にも風鈴。
信号待ちしながら、耳が嬉しい。

それから札幌へ戻り、サークル合宿から戻った長男と合流。
さらに東へ進んで私の実家へ。
町の中心部は変わったらしいが、郊外はそのまま。
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2年前の大雨で堤防が崩れたので整備されたらしい。ちょっと残念。

母校の小学校はかなり前に廃校となり、今は公民館になっていた。
お母さんの通学路その1だよ〜。
その2、その3もあるけど、堤防や農道や私道を通って近道するのが一番いい。
区画整理でちょっと変わってた!
革靴とサンダルの人、ごめんよ。
水路をジャンプして飛び越える時は深さや流れの速さと自分のジャンプ力を考えながら上級生の真似をしたものだ。

冬は一面雪で真っ白なんだけど、近道すると用水路にはまって足が抜けなくなったりするのでドキドキなのだ。
友達に、さきにいってるね〜なんて、雪にメッセージを書いたのもいい思い出。
相合傘を描いたり。
(トイレが間に合わなくて、男子がつけた黄色い跡も踏まないように)
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こんな所を一人で歩かせる昔の大人はすごいと思う。登校班なんて、子供がいないからなかったし。何かあって助けを求めるにしても家が遠すぎる。



by jasmine-boo | 2018-08-22 19:17 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

旅 その3

この日は快晴。
ロープウェイからは、大文字焼きの場所はこのように見える。

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ロープウェイを乗り継いで、大涌谷へ。
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夏の富士山って頂に雪が載ってないので、なんかイメージと違うかも。。。
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芦ノ湖で海賊船で遊覧。
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着いた先は箱根駅伝のゴール地点。
テレビの中継で見ると広い通りに見えたが、一車線で、歩道も片方だけの狭い道だった。
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さてさて一日おいて、今朝は羽田7時発で千歳に来ている。いつものタイトスケジュール旅行の始まり始まり。。。
18℃なので寒い。

by jasmine-boo | 2018-08-19 09:16 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

旅 その2

宿泊先は夫の会社の保養施設なので、格安でいいところに泊まれた(人気なので先着順!)
男グループ、女グループの二部屋とったが、それぞれが、十分に広かった。
アットホームな食堂では、食事も美味しく、空になったお櫃を持って厨房まで二往復もしたものだから、おばちゃんにすっかり覚えられてしまった。
温泉もほぼ貸し切りでとても良かった。

夜は花火大会へ。
大文字焼きを見るのも初めてだった。
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スタッフやボランティアが山に登って松明を灯すのだという。
準備作業の放送がまる聞こえ〜と思ったが、規模が大きいので、地上からはそうやって連絡をとるしかないのだ。
せーの!の掛け声で点灯が始まったが、風も強いので、ぽつぽつとついていった。
一班!まだついてないよ!しっかり!
二班もつきが悪いよ!
みんなで応援した。
全部ついて大の字になると、拍手があがった。
なんだか一体感のある素敵な時間だった。

花火が終わった後、松明を持った人たちが下山してくるのが10時半くらいになるが、その時に誰もいないと寂しいので最後までお付き合いくださーい!とアナウンスされていた。
あんな高い山に夜登るなんて、どんなに大変なことだろう。

翌朝、末っ子と夫と朝の散歩。
坂道が多い。
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空気も美味しい。
なんといっても涼しい。
猛暑を忘れさせてくれた。

by jasmine-boo | 2018-08-18 06:52 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

旅 その1

山の天気は変わりやすいーーー
予報と全然違うではないか。
登山列車に乗ると雨脚がだんだん強くなってきた。
ロープウェイや芦ノ湖の遊覧船は悪天候のため中止、とのアナウンスが流れた。
うーん残念。
紫陽花列車と言われているが、季節は終わり…
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アプト式は、ジグザグに山を登っていくので、スイッチバックを3回ほどする。
その度に、運転手さんと車掌さんが場所を入れ替わるのだ。
窓の外を傘をさした運転手さんと車掌さんが慣れた様子で歩いていた。

それからケーブルカーに乗り換えると暴風雨。
とりあえず、行けるところまで行って、また戻りながら予定を立て直す。
フリーパスを買ったので、たくさん乗らないと!(笑) だって、新宿は晴天だったもの!

それからバスに乗って、時間が潰せそうな美術館へ。銀座にはポーラミュージアムアネックスがあるが、箱根のポーラ美術館へ。
山の中にひっそりとある、なかなか立派な美術館だ。
夏休みの上野の美術館や博物館の混雑ぶりを知っている子供たちからはブーイングが出たが、ガラガラ⁈で、気持ちよく自分たちのペースで鑑賞。

フランスの芸術家、オディロン・ルドン
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目玉モチーフを末っ子が怖がったが仕方ない。
ルドンの影響を受けた漫画、水木しげる氏の目玉おやじ、「惡の華」の花?や「寄生獣」のミギーも紹介されていた。
なんと北斎も影響を受け、目玉な絵を描いていた。世界観で影響を受けたのはモネ、とか。
なかなか楽しく鑑賞できた。
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スタンプラリーは3箇所。
赤、青、緑、と色を重ねていくと完成する。

ガラス展ではガレを見てきた。
昆虫や植物のモチーフが多いが、なんとこれはアラベスク模様が入っているイスラム風。
単語なのか?ただのパターンなのか?私には分からない。アラビア語ではないはず。
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雨が止んだので、野外彫刻を見に行った。
ちょっとだけ「羊と鋼の森」な気分。
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バス停でひめしゃら林道というのがあって、なんのことやら?と思ったが、ヒメシャラ(姫沙羅)というカッコいい名前の広葉樹だった。
幹が赤茶色くてすべすべなので見つけやすい。
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カタツムリが大きい!エスカルゴサイズ!
ランチはお店がないので、美術館の中で。
箱根オリジナルシーフードカレーはとても美味しかった。
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巣篭もり丼は、白髪ねぎを揚げたもので、汁物はハス芋だそう。
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デザートは美術館らしく、「パレット」というリンゴのタルトと「モネの小宇宙」という青リンゴゼリーにすりおろしリンゴ。
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5人で食事するとなると、コース料理を頼む人、ランチセットの人、様々。
ゆっくり過ごしてから宿泊先へ。
(つづく)

by jasmine-boo | 2018-08-17 05:52 | 旅行 | Trackback | Comments(2)