カテゴリ:旅行( 17 )

旅 その6

久しぶりに会う両親が元気で安心した。
タバコもお酒も今まで通りの父は脳梗塞の再発もなく活き活きしてた。
元住職としてお盆参りもこなしてるんだから、大丈夫。
脳梗塞の後遺症で滑舌が悪いのだけど、ちゃんとお経も読める。
いいリハビリだ。
先日、函館まで母とドライブしたくらいなので、大丈夫でしょう。

来年、両親は早くも曽祖父母になる。
弟夫婦は40代で祖父母だ。
田舎の人たちは早い。

さて、実家でもお寿司がたくさん振舞われ、食べきれなかった。好きなものだけつまむという贅沢な食べ方。
末っ子はいくらばっかり食べてるぅ。
私はウニとホッキ(笑)

母が花火セットを買ってきてくれた。
生まれて初めての手持ち花火に末っ子は大喜び。絵日記の題材ができた。

さて、翌朝、たくさんのお土産をもらって札幌へ。新しくできたモエレ沼公園(アートパーク)へ。
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大きなU字型の沼の中に人工的に作った公園で、あちこちに彫刻家のイサム・ノグチの作品が点在する。
とにかく広いので自転車6台をレンタルして楽しんだ。一台たったの200円!
人がいないので、大声で叫びながら一斉にベルを鳴らして暴走しても迷惑にならない。
チリチリチリチリー!!
(東京でこれやったら大変だ)
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さて、ランチはどうする?
と聞くと、みんなお寿司!と検索を始めた。
またお寿司〜?スープカレーにしようよ、と私。
ところが、回転寿司あなどるなかれ。
いくらでも食べられるのだった。
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セット2人前と35皿。

それから羽田に戻り、晩御飯は空港で食べることになった。
今度はお母さんの意見を通すゾ!とトルコ料理。
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トルコ人のおじさんが作ってくれたドネルケバブもレンティルスープも美味しい。
時間がなくて、のびーるアイスは断念。

ひたすら動いて食べた旅はお終い。
さて、家計簿つけなきゃ。

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by jasmine-boo | 2018-08-23 06:46 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

旅 その5

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バイキングはきれいに盛り付けられないので、カメラ映えしないのだけど、北海道らしいものとして、カスベの煮付け、いかめし、花咲蟹の汁物、ザンギ(とり唐揚げ)があった。

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翌朝、散歩してみた。
涼しいので紫陽花がまだまだ元気。
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前日見た定山渓ダムのさっぽろ湖は天気がいいとこんなに違った。
しかも大きい。
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そして更に行くと、朝里ダムとオタルナイ湖。
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こちらはダム愛を感じさせる装飾が多かった。
ダムカードをくれたおじさんも「だむ らぶ!」って手でハートを作ってニッコリ。
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駐車場の線が!

さて、峠を超えると海が見えてきた。
小樽へ。

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子供の頃から好きだった、とうきびモナカ。
子供たちも気に入ってくれた。

小樽でランチするなら寿司通り。
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うずらとウニを混ぜていただくイカそうめんは絶品だった。
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全個室のサービスも丁寧なお店だった。
食レポは必要ないでしょう。
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小樽運河はガラス工房がたくさんある。
たくさんの風鈴がとても心地よい。
全ての街灯にも風鈴。
信号待ちしながら、耳が嬉しい。

それから札幌へ戻り、サークル合宿から戻った長男と合流。
さらに東へ進んで私の実家へ。
町の中心部は変わったらしいが、郊外はそのまま。
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2年前の大雨で堤防が崩れたので整備されたらしい。ちょっと残念。

母校の小学校はかなり前に廃校となり、今は公民館になっていた。
お母さんの通学路その1だよ〜。
その2、その3もあるけど、堤防や農道や私道を通って近道するのが一番いい。
区画整理でちょっと変わってた!
革靴とサンダルの人、ごめんよ。
水路をジャンプして飛び越える時は深さや流れの速さと自分のジャンプ力を考えながら上級生の真似をしたものだ。

冬は一面雪で真っ白なんだけど、近道すると用水路にはまって足が抜けなくなったりするのでドキドキなのだ。
友達に、さきにいってるね〜なんて、雪にメッセージを書いたのもいい思い出。
相合傘を描いたり。
(トイレが間に合わなくて、男子がつけた黄色い跡も踏まないように)
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こんな所を一人で歩かせる昔の大人はすごいと思う。登校班なんて、子供がいないからなかったし。何かあって助けを求めるにしても家が遠すぎる。



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by jasmine-boo | 2018-08-22 19:17 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

旅 その3

この日は快晴。
ロープウェイからは、大文字焼きの場所はこのように見える。

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ロープウェイを乗り継いで、大涌谷へ。
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夏の富士山って頂に雪が載ってないので、なんかイメージと違うかも。。。
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芦ノ湖で海賊船で遊覧。
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着いた先は箱根駅伝のゴール地点。
テレビの中継で見ると広い通りに見えたが、一車線で、歩道も片方だけの狭い道だった。
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さてさて一日おいて、今朝は羽田7時発で千歳に来ている。いつものタイトスケジュール旅行の始まり始まり。。。
18℃なので寒い。

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by jasmine-boo | 2018-08-19 09:16 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

旅 その2

宿泊先は夫の会社の保養施設なので、格安でいいところに泊まれた(人気なので先着順!)
男グループ、女グループの二部屋とったが、それぞれが、十分に広かった。
アットホームな食堂では、食事も美味しく、空になったお櫃を持って厨房まで二往復もしたものだから、おばちゃんにすっかり覚えられてしまった。
温泉もほぼ貸し切りでとても良かった。

夜は花火大会へ。
大文字焼きを見るのも初めてだった。
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スタッフやボランティアが山に登って松明を灯すのだという。
準備作業の放送がまる聞こえ〜と思ったが、規模が大きいので、地上からはそうやって連絡をとるしかないのだ。
せーの!の掛け声で点灯が始まったが、風も強いので、ぽつぽつとついていった。
一班!まだついてないよ!しっかり!
二班もつきが悪いよ!
みんなで応援した。
全部ついて大の字になると、拍手があがった。
なんだか一体感のある素敵な時間だった。

花火が終わった後、松明を持った人たちが下山してくるのが10時半くらいになるが、その時に誰もいないと寂しいので最後までお付き合いくださーい!とアナウンスされていた。
あんな高い山に夜登るなんて、どんなに大変なことだろう。

翌朝、末っ子と夫と朝の散歩。
坂道が多い。
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空気も美味しい。
なんといっても涼しい。
猛暑を忘れさせてくれた。

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by jasmine-boo | 2018-08-18 06:52 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

旅 その1

山の天気は変わりやすいーーー
予報と全然違うではないか。
登山列車に乗ると雨脚がだんだん強くなってきた。
ロープウェイや芦ノ湖の遊覧船は悪天候のため中止、とのアナウンスが流れた。
うーん残念。
紫陽花列車と言われているが、季節は終わり…
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アプト式は、ジグザグに山を登っていくので、スイッチバックを3回ほどする。
その度に、運転手さんと車掌さんが場所を入れ替わるのだ。
窓の外を傘をさした運転手さんと車掌さんが慣れた様子で歩いていた。

それからケーブルカーに乗り換えると暴風雨。
とりあえず、行けるところまで行って、また戻りながら予定を立て直す。
フリーパスを買ったので、たくさん乗らないと!(笑) だって、新宿は晴天だったもの!

それからバスに乗って、時間が潰せそうな美術館へ。銀座にはポーラミュージアムアネックスがあるが、箱根のポーラ美術館へ。
山の中にひっそりとある、なかなか立派な美術館だ。
夏休みの上野の美術館や博物館の混雑ぶりを知っている子供たちからはブーイングが出たが、ガラガラ⁈で、気持ちよく自分たちのペースで鑑賞。

フランスの芸術家、オディロン・ルドン
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目玉モチーフを末っ子が怖がったが仕方ない。
ルドンの影響を受けた漫画、水木しげる氏の目玉おやじ、「惡の華」の花?や「寄生獣」のミギーも紹介されていた。
なんと北斎も影響を受け、目玉な絵を描いていた。世界観で影響を受けたのはモネ、とか。
なかなか楽しく鑑賞できた。
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スタンプラリーは3箇所。
赤、青、緑、と色を重ねていくと完成する。

ガラス展ではガレを見てきた。
昆虫や植物のモチーフが多いが、なんとこれはアラベスク模様が入っているイスラム風。
単語なのか?ただのパターンなのか?私には分からない。アラビア語ではないはず。
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雨が止んだので、野外彫刻を見に行った。
ちょっとだけ「羊と鋼の森」な気分。
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バス停でひめしゃら林道というのがあって、なんのことやら?と思ったが、ヒメシャラ(姫沙羅)というカッコいい名前の広葉樹だった。
幹が赤茶色くてすべすべなので見つけやすい。
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カタツムリが大きい!エスカルゴサイズ!
ランチはお店がないので、美術館の中で。
箱根オリジナルシーフードカレーはとても美味しかった。
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巣篭もり丼は、白髪ねぎを揚げたもので、汁物はハス芋だそう。
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デザートは美術館らしく、「パレット」というリンゴのタルトと「モネの小宇宙」という青リンゴゼリーにすりおろしリンゴ。
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5人で食事するとなると、コース料理を頼む人、ランチセットの人、様々。
ゆっくり過ごしてから宿泊先へ。
(つづく)

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by jasmine-boo | 2018-08-17 05:52 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

少し日常から離れて

娘が帰省し、夫も帰国。
今年は受験生がいないので、久々の旅行を企画。
遅い夏休みの始まり。
ギリギリ病み上がり⁈の末っ子の薬やら体温計やら持って。
乳幼児連れの旅行のように、オムツやお着替え、離乳食やおもちゃなどはいらないし、自分の荷物はリュックで持ってくれるので楽。
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まずは特急ロマンスカーで箱根湯本へ出発。

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by jasmine-boo | 2018-08-16 07:55 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

私の役割はここまで

今回の引っ越しはママ友たちには感謝しきれない。本当にありがたかった。
数週間前、末っ子をどうしたものかと公園で呟いたところ、うちに来ればいいよ!
お泊まり会しよう!

夕飯の後、末っ子をお友達の家まで送って行った。二泊三日のお泊まり会。

1人で留守番の次男については、万が一のときに助けを求められるよう、同じマンション内のママ友2人にお願いしておいた。

さて、当日、長男と5時前に家を出た。
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20数年振りの札幌。
懐かしい母校。
親子で同じキャンパスに足を踏み入れるなんて、思ってもみなかった。

ここで、久しぶりにママ友ファミリーに再会。
車出してもらったり、本当に助かった。

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都内で一人暮らししたら、こんな立派なところ住めないからね、というくらい学生には贅沢過ぎる学生マンション。
ママ友夫妻と昔の学生ってさ〜、自分たちの頃の話で盛り上がる。

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北海道のお赤飯。
食紅で着色してあって甘納豆が入ってる。
子供の頃、嫌いだったんだけど、やっぱり嫌い(笑)

通販で購入した家具や家電が次々と届いた。組み立てや取り付け、梱包材の回収にいちいちお金がかかるので、全て自分たちですることに。

頑張ったあとの夕食は格別だった。
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久しぶりのジンギスカンはとても美味しかった。
子供の頃食べていたのは松尾ジンギスカンみたいにつけダレに漬け込んだものを焼いて、最後はうどんを焼いて締めた。
これは、ラムのいろんな部位を焼いてつけダレでいただく。
締めはラーメンなのだけど、鉄板は下げて、茹でるための鍋が出てきた。つけ麺にしてもいいし、つけダレにに番茶を入れてスープを作るのもアリ。出汁じゃなくて、なんで番茶?
でも、とってもとっても美味しかった。 

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さて、彼はここでどんな学生生活を送るのだろう。遠くから見守っていこう。

ママ友たちの協力なくして成り立たなかった今回の引っ越し。奔走しながらやっと終えたのに、同時に娘はディズニー前泊で帰省してるし、夫は突然出張入った、と帰国。
休む暇なくホテル状態なのだった。

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by jasmine-boo | 2017-04-03 07:10 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

最終日

(今日は娘の引越しなんだけど、次男は部活。
一日中末っ子のお世話するのと引越しの手伝いするのとどっちがいい?ということで、夫と長男が夜明け前に出かけて行った)

さて、午前の便なので、早起き。
なんか硬いベッドだなって思ったら石だった!
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キーンの韓国製のベッド。
スイッチを入れると石が温まるらしい。
岩盤浴みたいなかんじ?

最後の朝食はシェリー頑張った。
ブラウンライスのわかめごはんを四角いタッパーに入れて固め、切りそろえてスパムをのせて海苔を巻いた。
これはアリかも。
美味しい。
そう言えば、いつだったかの夕食に友人の差し入れだって牛モツのミネストローネを頂いた。
ご想像通り、冷めるとかなりキツかった。
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空港まで送ってもらってお別れの挨拶。
初対面の時にぎこちなかった子供達も、シェリーとしっかりハグしていた。

来た時は、夫には木の実のレイ、私には貝殻のレイ、子供達にはキャンディーレイをかけてくれた。こちらからは、紙テープで編んだレイをプレゼント。

空港のチェックは厳しかった。
全員靴を脱いで、上着も脱いで、3Dスキャンの中で、脚を肩幅くらいに開いて、両手を高く上げて立つ。
わー体型丸見えだー!
厚手の長袖シャツを着ていた私は、肘、上腕も触って確認された。

入国審査では、台湾では両方の親指の指紋だけだったが、アメリカは10本の指すべての指紋をとられた。
でも、審査官、こっちは6人家族だぜ〜!と面倒そうに同僚に告げた後、次男と末っ子はノーチェックで行け行け、と。指紋もとらず笑

いつもそうだけど、シェリーは沢山のお土産をくれる。本当にすごい量。
今回も福袋のような大きなバッグにパンパンに詰めて6人それぞれにくれた。
Tシャツ、帽子、ゴーグル、おもちゃ、ボードゲーム、雑貨、沢山のスイーツ…。
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自分で買ったものも含め、今すごいことになっている。
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昨夜、もらったココナッツとマンゴーのバスソルトを使ってみた。
甘ったるい香りの体になるかも…と思いきや、無着色で、言われなければわからない微かな香り。
パッケージには他にジンジャー、オーキッド、マカダミアナッツ、緑茶、パパイヤ、パッションフルーツも含まれるとあった。

こうして内容盛り沢山の楽しい旅は終わった。
300枚を超える写真を撮ってくれて、スライドショーサイトに入れてくれたので、現地で会った人達から次々とコメントが来た。
こうやって思い出を共有できる時代になった。
大量に現像して時間かけて郵送する時代ではなくなったのだ。
次は15年後、シェリーが退職したら旅行三昧になるので東京にも来てくれるらしい。
いやー、その前に来てよ、身軽なんだから!

おしまい
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by jasmine-boo | 2016-01-04 07:02 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

4日目その3

久しぶりに時計のない生活をしている。
朝は鳥のさえずりで目がさめる。
それもチュンチュンとかチチッっていうものではない。
熱帯ジャングルにいるような、いろんな鳴き声なのだ。
毎朝目覚めながら、おおー!ここハワイだ!

シェリーが外出してる間に裏庭で落書きした。
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さて、最後の夜はまたワイキキビーチへ。
夕日を見ながら夕食食べよう、と。
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沖へ行くと珊瑚礁があって浅瀬になるらしい。
カラフルな魚がいっぱいいた、と。
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日没後は寒くなるので、急いで晩ご飯。
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ロコモコ。
グレイビーソースが日本で食べるのとはちょっと違うが、ボリューム満点で子供達は嬉しそうに頬張った。
私は、マヒマヒという白身魚のハンバーガー。
日本のビックマッグより大きいので、けっこうなボリューム。
しかも、美味しい!

さて、お腹もいっぱいになったし、暗くなって、クリスマスイルミネーションがあちこちに。

帰ったら、卵焼きの作り方としめ鯖の切り方を教えて欲しい、と。
ニューイヤーパーティーに持って行きたいのだそう。
なんで卵12個?しかも四角い卵焼き器はおろしたてでガス用。電熱コンロじゃ…。
しめ鯖は冷凍のパックをスライスするだけ。
それなのに、おおー!そうやるんだー!
で、お餅の焼き方と食べ方もお願い、と。
これは夫にやってもらった。

しかし、なんで練習のためにこんなに沢山?

これからパーティーだよっ!

ええーさっき食べたばっかりじゃん!

でもパーティーするの!

そこへ、シェリーの兄キーンがやってきた。
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お相撲さんだよ、というと末っ子はすぐに信じた。
いやー若い時もすごかったが、そのままパワーアップしておじさんになっていた。
差し入れは、ココパフ。
甘さ控えめのチョコレートが入ったシュークリームにすごく甘いトッピング。
美味しい!でも、もう別腹もいっぱいで。。。
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そして、海遊び道具一式を貸してくれたスーザンが小学生の甥っ子と姪っ子を連れてきた。
ミドルネームはマリとムサシ。
因みにスーザンはサユリ。
日本人のおばあちゃんがつけてくれたそう。
おそらく明治か大正生まれなので英語は話せず、おばあちゃんとはコミュニケーションがとれなかった、と。
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差し入れは、温かいドーナツ。
中身は何も入ってなくてパフパフさをひたすら楽しめる。甘さ控えめですごく美味しい。
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スーザンもシェリーと同じく独身で、大学付属の高校で体育の教師をしている。
私も含め、同い年なので、話はアンチエイジングで盛り上がる。
しかもスーザンはキカイダーの大ファンで、ポスターもサイン(ハワイに来たらしい)も持ってる、と。
ギルの笛の音まで覚えてて盛り上がる。
シェリーはロボコンが好きだった、と。
恐るべし日系人。
なんで友達たくさんいるのにボーイフレンドはいないのか聞くと、出会いがねぇ〜と急にはにかむ。アメリカ人なのにこのシャイさはなんなんだ?(ココヘッドでタトゥーの入ったマッチョな男性に普通に話しかけてたのに)
そう言えば、学生時代、シェリーに会いに行くのに彼氏を連れて行ってもいいか聞くと、両親は知ってるのか?結婚してないのに!とえらく叱られたっけ。

子供達は折り紙と紙飛行機飛ばしでおおいに盛り上がっていた。
言葉はあまり通じないんだけど、楽しそう。
シェリーが出してきたキーボードを次男が弾く。
クラッシックはエリーゼのためにしか知らないけど、これ、すごいねー!とみんなが褒めてくれた。
スーザンの甥っ子はウクレレを弾いてくれた。
日本のリコーダーや鍵盤ハーモニカのように、こちらではウクレレを学校で習うらしい。
リビングにリコーダーを置いてもインテリアにはならないが、ウクレレはケースも含め、インテリアになっていいな。

おおいに盛り上がって夜は更けていった。

続く

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by jasmine-boo | 2016-01-04 05:40 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

4日目その2

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消防車は黄色なので、消火栓も黄色。

シェリーは独身なので、色んな所でお手伝いさせられてる。
私たちの滞在中、兄や叔母の旅行中の留守を守りに犬の餌やりと散歩の為に夜は泊まりに行って、明け方帰って来た。
携帯を持ってないので、何かあったら電話して…とはならなかった。
911(ポリス)に電話して、と(笑)

続く


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by jasmine-boo | 2016-01-03 19:50 | 旅行 | Trackback | Comments(0)