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2012年 05月 28日 ( 1 )

歯は大切に

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一歳児歯科相談で保健所に行ってきた。
育児歴16年、いろいろ知っているつもりだが、集団検診やこういうところでは頭を真っさらにして、初心にもどって聞かないと????だらけになってしまう。
昔はこうだったのに・・・・・今はだめなの?というパターンとこんなことしてもいいんだ?というパターン。
目からウロコ情報だったり、昔ながらの方法だったり、とにかく違うのだ。
つまり、その時代で一番という方法が勧められるが、それは永久ではない。
育児には絶対にこれが正しい、というのはないんだな、というのが実感。
基本や原則をふまえた上で、あとは母親の直感や経験でやっていくのがいいのかな、と。
その子のことを一番知っているのは母親なんだし。

前置きが長くなったが、今は赤ちゃんの唾液pHのチェック(食後、中性にもどるのが早いほどいい。だらだら食べて常に酸性になっていると歯が溶け易い)、母の口中のミュータンス検査(唾液をスポイトでとり、濾紙に染み込ませ、腕に貼り付け、体温で保温しながら待つこと15分・・・・・菌数によって色が変わる)までやってくれるのだ。ま、母の歯周病予防にまで指導内容が広がったのはいいことかもしれない。
でもでも、子供の虫歯予防のための食事制限や時間帯や回数などなど、きびしいなと思った。
私なら、<それはそうだけど、実際には無理なこともあるしね~、ポイントだけおさえればいいでしょ!>と考えてしまうが、神経質な母親だったら、これをきっちり守らねば!とすごいストレスになるのではないだろうか。
(離乳食で15g,30gって守ってたママ友いるもん)

もちろん、こういう指導も大切だが、だいたい、こういうところに来る母親は問題ない。赤ちゃんの歯1本につき10回ずつブラッシングしましょう!ってやってるよりも、大人の都合で遅くまでカラオケや居酒屋みたいなところにつき合わせたり(寝るのは遅くなるし、おとなしくさせるために、お菓子やジュース与えたりするんだし)、駐車場に置き去りにしたりするな!って指導の方が大事だと思う。


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そのあと、区の支援センターへ。
水のプールも平気なので、ボールプールも大好き。
一緒に入ったら、ボールをつぶしてしまった。
大人の体重ではだめだった。
ここは若いお母さんたちがいっぱい来ている。
私はどちらかというとスタッフたちとの年齢に近いので、スタッフとおしゃべりしてることが多かったりする。
保育の世界でも良しとされる育児方法がどんどんリニューアルされて、昔おぼえたことはだめだったりするのだという。
日々アップデートしてるのだそう。
きっとちびちゃんが入園する頃にはまた違う保育理論がはやってたりするのだろう。

by jasmine-boo | 2012-05-28 09:05 | 子供・育児 | Trackback | Comments(2)