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Happy Halloween !

特になにもしないけど、北海道の実家からカボチャが届いたので。
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日本のコスプレが目的の大騒ぎにはなんだかね。。。コミケのコスプレとテーマは違ってもどうもやり過ぎのような。
テレビで報道されるような大袈裟なものでなくても、どこのコミュニティでもショッピングモールでもハロウィンパレード。
一昔前に比べると定着したイベントのようだ。
しかも本来のハロウィンとはかけ離れてる。
まるでイベント化したクリスマスのように。

幼稚園のお友達間でもクラスのほとんどが出席するパーティがあったが、どうも苦手なので欠席。
なんで、女の子はプリンセスで男の子がヒーローなんだか。
私にとっては、小さい子がいるからこその憂鬱なイベントだ。

ところで、娘は一人でお菓子作りに励んでいるらしい。
カボチャのスコーンとパンプキンパイ。
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プレゼントする彼氏でもいるのかしらん?と楽しい想像をしてみるも、たぶんこれは、朝ごはんと昼ごはんと晩ごはんに違いない。

夏にスイカを1個買い、朝昼晩と数日食べて過ごした話を聞いたから。
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by jasmine-boo | 2015-10-31 16:41 | Trackback | Comments(2)

お気に入りの香り

もう使って半年くらいになるだろうか。
ロクシタンのアーモンドシリーズ。
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ナッツのアーモンドを想像してたが、なんとアーモンドフラワーの香りは別物だった。
サンプルを使ってみて、一度で気に入った。
ほんのり甘くて、寝る前に丁度いい癒される優しい香り。

夏の間は、日に当たってゴワゴワした肌がしっとり生き返った。
この歳になるとシーブリーズより、こういうクリームで保湿する方がいいみたい。

そして、秋になって乾燥してきても、これでしっとり。
高いかなと思ったが、200mlもあるのでまだまだなくならない。
コスパはいいかも。

なんだか宣伝になってしまったけど、
こちらは末っ子が私に作ってくれた指輪。
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文化センターの工作コーナーで。
簡単なのに、遠目に見るとキラキラして綺麗。
色んな色があったのにビーズもリング用ワイヤーリボンも私の好きな色を選んでくれた。

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そしてこれは幻のホットドッグ笑
屋台でちょい食べに買って帰ったのだけど、息子たちがパクパク…
食いっぱぐれた末っ子は大泣き。
私も食べたかった。
みんなの分買えばよかったのにって?
だって700円もしたんだもん。
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by jasmine-boo | 2015-10-30 21:27 | Trackback | Comments(0)

そんなルールなの?

ネンレイカクニンショウヒンデス

あれ?今日はアルコール飲料買ってないけど。
店員さんがみりんを指差した。

私、イスラム教徒じゃないんだけど…と一瞬考えてしまった為に反応が遅くなった。
確かに本みりんはワインと同じくらいのアルコール濃度だ。

ということは、子供にお使いを頼むときに、みりん風調味料ならいいけど本みりんは売ってもらえないのだろうか?

でも、そもそも年齢確認って未成年の飲酒を防ぐためなんだと思っていた。
酔いたくてみりん飲む未成年なんて、この御時世にはいないだろう。
じゃあ、薬局でエタノール買うときはどうなんだろう。


郵便局で子供の口座を作った。
生体認証の登録をするとセキュリティ度があがりますよ、と。
カードを持たせるのはそれなりの年齢になってからにしたいが、年齢制限はないのか一応聞いてみた。
ところが即答できず、色んなところに聞き始めた。
待たされすぎたので、もういいですと伝えると。
今までわかったところでは、成長が止まってから登録して下さい!だそう。

マニュアル通りに何かを勧める場合、その内容をある程度知っておいてほしいと思った。

携帯新規申し込みのときも同意書の中で、全部読むのが面倒なので、iPhone5と6で違う点はありますか?と聞いたことがあった。
すると、私、そちらの文章読んでませんので!とさらりとかわされた。
素人がダラダラ読んでもよくわからないので、ポイントや大事な部分を教えてほしかったのだが、自己責任なんだろう。

自己責任といえば、つい最近、娘が住んでるアパートのことで、納得しないまま業者にサインして高額支払いしてしまったことがあった。
学生ということで、家主さん負担で不動産の人もいろいろと便宜をはかってくれた。
一つ一つが経験で、学びなんだけど、親元を離れるって自由と引き換えにそういうこともあるってことを実感してるはず。
たくましくなっておくれ。
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by jasmine-boo | 2015-10-28 16:34 | Trackback | Comments(0)

なんだかね〜

最寄りの文化センターが新設され、見学がてらお祭りを見に行ってきた。

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素敵なペーパークラフトがいっぱい。
あるシステム開発のブースで。
自由に建物や乗り物をレイアウトして遊ぶことができる。
1mくらいのスカイツリーもあった。
もちろん末っ子は夢中。

そこへ、よちよち歩きのたぶん1歳児があらわれた。
建物を蹴散らかし、尻餅つくわ、握りつぶすわ。
まるで巨人。
そばにいた幼児も(そんなことしたら怒られるよ〜)驚きの表情。
エンジニア風のスタッフさん、笑顔で、また作ればいいよ〜、豪快だなぁ〜、と位置を変えたりしてる。

しかし、私は知っている。
こんなにたくさんのクラフトをどれだけ仕事時間外で作ったのか。
軽〜く話してもらったから。
怪我しました〜と壊された遮断機をスタッフが受付に持ってきたが、修復不可能とわかると、表情に出さないように、先程話してくれた女性スタッフは握り潰して捨てた。

言い聞かせても無理な年齢ってあると思う。
そういう場合は退場させるのが親の務め。

は〜〜
やっぱり!な母親だった。
スマホに夢中で、やさしくね〜って言ってるだけ。破壊行動になんとも思ってない。
スタッフに謝るでしょ!普通!

しばらくしてから父親があらわれた。
ハロウィンパレードに出るんだか、ティアラをつけて、ドレスを着た母親そっくりな女の子を連れていた。
そのまま、母親は女の子を連れて何処かへ行き、父親が見ることに。

自分の子供が壊したものを手に取って眺めたあと、またその場所に戻した。

はぁ〜〜〜?

トラブルになってもいけないので、スタッフに話してみたが、老いも若きもスタッフたちは苦笑して見ているだけ。

破壊行動が続いているので、父親は一度抱き上げた。すると大泣き。
そりゃそうだ。
1歳児にとっては破壊行動が遊びだし、とても楽しい。
だからこそ場所や物を選ぶべきなのだ。

泣くから仕方ないでしょアピール⁈をして、またもとの場所に子供を置いた。

これが今の日本なのかもしれない、と思うと少し悲しくなった。

末っ子の幼稚園の子やその兄弟だったら注意してた。
そういう保護者同士の関係だから。
いや、注意する以前にこんな状況はありえない。

たぶん、この両親には何を言ってもわかってもらえないし、逆ギレされるのがオチだろう。
なんか嫌〜な気分になった。


先日、久しぶりに子供たちとVOLKSで食事をしたときのこと。
前のテーブルにはメガネをかけたちょっと小太りな小学生くらいの男の子が座っていた。
イヤホンをして目はスタンドに立て掛けたアイパッドに釘付け。
機械的に食事を口に入れている。
正面に座った母親か祖母は無言で食べていた。
(後ろ姿なのでどちらかわからなかった)
そのうち見るのを止めて食事に集中するよね。
祈るように見守った。

しかし。
店を出るまでこの状態だった。

うちの子供たちに言うと、呆れていたのは言うまでもない。
息子たちは、お母さん、全然食べてないじゃん、とステーキを一切れずつくれた。
私はカキが食べたかったのだ。
ステーキハウスまで来て、肉を食べずに貝を食べる母はかわいそうだと思ったのかもしれない。

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by jasmine-boo | 2015-10-25 15:27 | Trackback | Comments(0)

私はおバカさんかも

ダンベルでなんとなく体操してた。
もし、人間が飛べる程の翼があるとしたら、1kgずつくらいかな?と両手に持ってパタパタと羽ばたいてみた。
アンジェリーナ・ジョリーのマレフィセントなイメージで。
(こんな発想に、そうだね、と付き合ってくれた次男に感謝)

翌朝、今まで経験したことのない背筋痛に。。。

渡り鳥ってすごいな。
鶏肉には、疲労をためずに効率よくエネルギーを使う成分が含まれているのだそう。
飛べないニワトリには少なそうだけど、鴨とかね。

私は時々、空を飛ぶ夢を見る(夢判断は気にしない)。
いつも同じ飛び方。
全力で助走をつけて飛び上がるのだけど、何故か両手に角材を持ってる。
重いけど、たくさん羽ばたく。
ついでに飛んでる最中も脚は駆け足しなければいけない。
しかも、何かあるいは誰かから逃げてるシチュエーション(夢判断は気にしない)。
朝、目覚めると疲労感が。。。。

よく夢を見るし、リアルに覚えてることが多い。
しかもトイレに起きても続きを見ることができる。
(嫌な夢だと、完全に覚醒するまで、電気をつけてうろつく)

最近見たので良かったのは、いろんな美味しそうなのや綺麗なチョコレートの夢。
散歩しながら、いろんな洋風な部屋を見て歩く。
立ち食いするのもなんなので、子供たちへのお土産として、たっくさんバッグに詰め込んだ。
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by jasmine-boo | 2015-10-23 21:53 | Trackback | Comments(0)

寂しい運動会

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長男は試験前なので勉強、次男は中学生らしく⁈ちょっと恥ずかしい⁈ので部活は休みだけど家にいたい、と。
で、2人分の昼食を用意して、末っ子の初めての運動会は私1人で行くことに。
それに父親不在でも免除はなく、お父さんたちに混じって係の仕事をした。

昼休み、レジャーシートを広げ沢山の家族連れが楽しそうにお弁当を食べていた。
小学校では、事情を知ってる核家族なママ友たち(ご主人とも顔見知り)が誘ってくれたりしたので気にならなかった。

が、幼稚園で第一子となると初めての運動会で子供以上に母親の方が緊張してたりする。
つまり義父母を呼ぶか呼ばないか、お弁当はどうするかなどなど、体調を崩すママまでいる。
それにビデオ撮影らや下の子の世話やらで夫とどう分担するかでいっぱいいっぱい。
気持ちはよくわかる。

私は元々ビデオは撮らない主義なので、最小限のことしかしない。
でも、なんかみんな気にしてくれて、撮ってくれたりしてた。
いやー親子競技の写真やビデオなんて撮ってもらったことないし。
ありがたいことだ。

そんなこんなで終わった。
まだまだ幼稚園、小学校、中学校、高校、と運動会はたくさんあるなぁ。
体力的にちょっとキツさを感じるこの頃。
炎天下でほとんど立ったまま6時間も過ごすのって体力いる。
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by jasmine-boo | 2015-10-19 13:56 | Trackback | Comments(2)

カボチャだ!

スーパーで、思わず手にとってしまった。
予想通りの美味しさだった。
カボチャをしっかり食べて満足。
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by jasmine-boo | 2015-10-14 16:24 | Trackback | Comments(0)

おにいちゃんと!

連休は、次男の試合(本人はベンチだけど、チームとして応援したかったので)の応援で出掛けていた。
第一試合から始まる日は、すぐに飽きてしまう末っ子は、試験前勉強で缶詰になっている長男に任せて留守番させた。

帰宅すると2人で折り紙で遊んでいた。
折り鶴がプテラノドンに似てるのだという。
せっかく、それらしく作った(右側)ものもあるが、それは似ていないのだそう。
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確かに、プテラノドンはドラゴンみたいにカッコいいのではなく、翼が大きいのが特徴だもんね。
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by jasmine-boo | 2015-10-13 13:07 | Trackback | Comments(0)

なんか好きかも

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これは2009年にドバイで開催されたセブンスのもの。
この時、初めてラグビーを観戦した。
ボールを横か後ろにしかパスできないのに前進しなきゃいけないなんて、変なスポーツだな、と。
しかもこの頃は、日本勢は弱く、巨体に追われるように後退していくような感じだった。
ピンク色の桜柄の手拭いを振って応援してほしい、と配られた。
日本だからかな〜くらいにしか思ってなかった。
ユニフォームに桜マークが入ってるなんて知らなかった!
子供たちが通ってた日本人学校に選手たちが来てくれて、色々とラグビーのことを教えてもらう機会があった。
選手の太腿がすごく太かったよ!と。
やはり一般日本人とは体格が全然違うらしい。

さて、時を経て2015年。
久しぶりにラグビーをテレビで見た。
なんて面白いんだろう。
野球もサッカーも興味ないけど、これは違った。
歴史を覆す大勝利だったせいもあるが、その後に続く試合も欠かさずLIVEで見た。
なんで好きなんだろう。
考えて見た。

自分よりずっと大きな、時には100kgを超える巨体が全力でバッファローのように突進してくる。まるで交通事故にあうかもしれないような衝撃。
明らかに吹っ飛ばされるのに果敢にタックルしに行く選手を応援しないわけにはいかない。
絶対に激痛なのに、耐えながら頑張る姿に感動する。
男らしい!かっこいい!

次男のバスケの試合の応援で、相手チームが速攻してきてこちらはディフェンスという時、思わず 当たれー!タックルだー!と叫びたくなってしまった。
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by jasmine-boo | 2015-10-11 07:28 | Trackback | Comments(3)

年長者の悩み?!

どうしても生活が末っ子の幼稚園生活を中心にまわってしまう。
毎日の送迎、送って行ったあとそのまま幼稚園で委員会などいろんな作業、一緒にランチ(外食してたら時間もお金もないのでお弁当など持ち込みが多い)、降園後の公園遊び。
園バスで幼稚園へ行ってる子の保護者とは全然違う生活となるのはわかってて選択したのだから仕方がない。
2時にお迎えに行った後、習い事がなければそのまま公園で暗くなるまで遊ぶのに付き合う。
午前保育の日もお弁当を公園で食べて、そのままみんなで遊ぶ。
そうすると保護者同士で一緒に過ごす時間が長くなる。

こういう過ごし方をする人たちは育児方針も似ているので、お互い衝突することもなく居心地がよかったりする。
兄弟のいる子は上の子の習い事につき合わされたり、忙しいので公園でまったりしている暇はあまりない。
ということで第一子が園児という親子が多い。

末っ子が4人目ということで、相談されたり聞かれたりすることは多い。
みんなと同じペースでおしゃべりしていても、その影響がすごく大きくなってしまう時がある。
言ったことが重くならないよう、負担やプレッシャーにならないよう気を付けなければいけない。
無難なのは聞き役に徹することだけど、これもなかなか難しい。
ただし、これはやたらと育児経験が長いからっていうだけのこと。

私のように20年も専業主婦やってて社会貢献もしてなくて社会から隔絶された者にとっては、今まで社会の第一線でバリバリ働いて、育児のために退いた同年代の人たちや今は育児に専念してるけど、さっさと終わらせてまた社会復帰の準備をしている若い人たちなどの話はすごく新鮮で刺激にもなる。

ママ友とのお付き合いが大変ってよく雑誌の特集なんかであるけど、そんなことはないと思う。
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by jasmine-boo | 2015-10-10 15:52 | Trackback | Comments(0)