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のんびりと

近くの都立公園。
キンモクセイや
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ギンモクセイが、とってもいい香り。
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チョウやハチや小鳥もあちこちと忙しくしている。
名前はわからないが、ある花にはチョウがいっぱいだった。
大きなカラスアゲハやアオスジアゲハが夢中にミツを吸っているので、近寄っても全然逃げなかった。
よっぽどおいしいのだろう、と花を一つ採って吸ってみたが、無味。
クローバーの方がおいしいよ。

耳を澄ますと、ぽとーん、ぽとーん、とドングリの落ちる音。
帽子かぶらないで頭を直撃されたら、けっこう痛いと思う。
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by jasmine-boo | 2014-09-30 13:44 | 子供・育児 | Trackback | Comments(5)

ミッション終了

自宅で義母の傘寿のお祝いをした。
みんないる日だったので(夫はいないが)、義姉もお招きして、気になってた今半の会席料理を頼んでみた。

予約はメールオーダーを送信して、予約確認メールが来るのとほぼ同時に電話がきて、丁寧に確認してくれた。
なんとキャンセルや変更は前日16時まで可能でキャンセル料はかからない、と。
そして、確認の電話が済むとすぐにご注文ありがとうございましたメールがきた。

デリバリーはスーツ姿の女性だった。
汁椀用のだし汁と天つゆはポットに入ってきたので、熱々だった。
ご飯もほかほか。
刺身盛りの下には保冷剤。
どれもおいしかったが、温泉卵でいただく、すき焼きはとってもおいしかった。
これなに?これ食べられる?見たことのない料理や食材に子供たちは?がいっぱいだった。
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お決まりのケーキ。
おばあちゃんのふーするの、手伝ってあげたら?というと、ちびちゃんがさっさと吹き消してしまい、あーあ…。
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次回は8年後、米寿のお祝いは屋形船ランチを提案しておいた。
それまで元気に長生きしてもらわねば!
そのころには家族が増えてたりして・・・・・というのは気が早いかもしれないが、フィアンセくらい、誰か連れてこないかしらん。
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by jasmine-boo | 2014-09-28 14:44 | イベント | Trackback | Comments(0)

暇じゃないんだけど…

あまりにもいろんな用事が重なり過ぎて、しかもちびちゃん同伴ではだめなことばかり(もしも、夫がいて、託児利用もできたならば、3つのうちの2つの用事はできたはず)なので、ぶちギレた私は、出掛けずに防災訓練に参加することにした。

今日の防災訓練は参加者がとても少なかった。
ちびちゃんと二人で参加しただけなのに、こんなにたくさんのお土産。
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毎回やってるので、AEDなんか指導できるくらい頭に入った。
今回新たに知ったことは、人が倒れているからって、すぐに駆け寄らないことだ。上からの落下物によるものなのか、飛来物によるものなのか、まずは自分の身の安全から。
そして、もし酔っ払いなどで、目を冷ました場合、殴られないよう、身構えてから意識確認すること。
確かに、人助けのはずが、怪我させられたんじゃ、たまったものじゃない。

消火栓バルブだって放水ホースだって使えるし、10トンの飲料水を汚水から造ることができる造水器(宇宙ステーションでも使われている最新のもので、セシウムも除去できるらしい)の使い方もわかるゾ。自家発電ライトも仮設トイレ(全部で12)の設置もどこに普段はどこにしまわれているか、全部知ってる。
いざとなったら、家族ほっぽいてスタッフと一緒に走り回っていそうな自分が怖いかも、なんて。
だって、参加してたのは高齢者ばっかりなんだもの。


でも、午後から録画しておいた「ホワイトハウスアウト」を観てスカッとした。
昔、ホワイトハウス見学ツアー行ったなあ。最高裁判所も国会議事堂も。
リンカーン像だって見に行ったし。
ツアーで一緒になった女性二人が、一人で参加してた私にアメリカへようこそってランチをご馳走してくれたっけ。
ハッピーエンドのアメリカ万歳的な映画はわかりやすくて気分転換にいいかも。
なんかボクササイズやりたいな。
いつか自由の身になったらジムに通ってやってやる!
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by jasmine-boo | 2014-09-27 12:16 | Trackback | Comments(2)

変な姉弟

雨の日の夕方、駅で娘と長男がばったり一緒になったそうな。
娘は傘を持っていなかった。
ここで、相合傘(変換したらこんな字だった!正しいだろうか・・・・)をしたら、知ってる人は仲のいい姉弟ね~、知らなければ、あれ?アイツ、彼女できたん?、あれ~カレシできたんちゃう?って面白い誤解もあるかもしれないのに。。。。。。。。

ところが、制服を濡らしたくない娘は弟(私服なのでどうでもいい)から傘を奪い、その代わりとして荷物を持つことに。重いリュックを前と後ろにしょって大きな紳士傘をさした女子高生とパーカーのフードをかぶって雨の中を疾走する男子高生。
あなたが、その立場ならどっちを選ぶ?


子供たちには恋するドキドキや告白したりされたりするドキドキや失恋してこの世の終わり的悲観的な日々とか盲目でばかななっちゃう日々とか、いろいろ体験してほしいのだが、どうもそちらの方には関心がないようで・・・・・・。2次元の世界がいいとか、壁ドンって意味違う!(長男は本来の壁ドンして拳にヒビが入ったことがある・・・・馬鹿者)とか言ってないで、まずは飛び込んでみろ!と思う。


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近所のガーデンにはこんなかわいいオブジェが。
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by jasmine-boo | 2014-09-26 09:37 | 子供・育児 | Trackback | Comments(6)

おでかけ

先日、日本橋三越へ贈り物を選びに出かけた。
三越は銀座にもあるけど、なぜか、あの大きな橋を渡って行く日本橋の方が日本ぽくて好きだ。
あそこの川はいろんな観光用の船が行き来しているので面白い。
その日は、広い四角いスペースに普通のレストランにあるような椅子がずらっと並んだ舟というよりも四角い水上ステージのようなものが移動していて面白かった。

デパ地下で試食しながら贈り物を選ぶ作業もなかなか楽しい。
また、食器売り場も楽しい。
母にノリタケのカップ&ソーサー4客と中皿1枚を贈った。
なぜかというと、お寺では隠居すると今まで使っていた場所(庫裏:くり)のものはお寺のものとなり、自分たちの住むエリア(最近増築した両親の居住場所)には最小限のものしか持ってこられなかった、と言われたので。
これで、友人を招いてお茶ができるでしょう。
もし、いつか退院してきた父が落として壊しても、買い足し可能な定番のシリーズにした。

さて、帰りは前から気になっていたコレド室町のSoup Stock Tokyo の日替わりランチセットを持ち帰りしてみた。
(電車の中でスープの香りが漂ってしまい、ちょっと失敗)
ボルシチと酸辣湯のセットだが、酸辣湯はおいしかった。
ボルシチはう~ん、あんまり好きではないかも。
たまたま家にいた長男に試食してもらうと、どっちもダメだって。
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by jasmine-boo | 2014-09-24 14:28 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

時代は確実に変わってきている

次男も来年からは中学生。
学校の保護者会で驚いたことがある。
中学受験する人は調査書をいつ提出するとか、成績表のコピーはどうするとか、普通に受験についてのお知らせがあったこと。
長男のときは、受験する人は担任まで、って個別だった。
今や半分以上が受験するような時代になった。

先生の仕事が増えてかわいそう。
塾は合格実績を増やしたいので、受験日が重ならない限り、たくさんの併願校をすすめる。
その手続きでいちいち先生は煩わされるのだ。
中学校では当たり前でも、小学校では本来の業務ではない。

先日、矯正歯科の無料相談に行った時も、6年生だと言うと、まず受験の予定があるかどうかを最初に聞かれた。

でも、メディアも煽っていないだろうか。
今、子供の貧困が問題になっている。
問題点として、人並みの教育が受けられない→具体的には、塾に通えない。
統計的にそうなのかもしれないが、お金がないから塾に行けない→行けないから学力が低いっていうのも短絡的過ぎないだろうか。
子供を塾に行かせるためにパートを始める主婦は少なくない。
もちろん、家庭の方針だから部外者がとやかく言うことではない。
しかし、母親が忙しくなって、子供とゆっくり会話ができなくなったり、慣れないパートで体調を崩したり、家のことを祖父母にまかせっきりにして祖父母が疲れ切ってしまったり、そこまでして塾に行かせてもらってるんだからそれなりの結果を出さなきゃって子供のプレッシャーになったり。
昔は高校生の家庭が大変だったのに、だんだん下がってきて、今は小学生の家庭がそうなってる。
いろんな状況を理解して頑張れる年齢として12歳はちょっと酷ではないか、と。
いや、今は早熟だから12歳でも耐えられる子は大丈夫だろう。
我が家だけが時代遅れなのかも。
もう少ししたら、あちこちでぴりぴりした親子を見かけるだろう。
ちょっと怖い。

お金がないわけでもないのに塾に行かせてない私はかなりドケチらしい。
塾行ってたらもっといいとこ入れたのに(高校)もったいない、とか、大学受験した(ことある)?ってわざわざ聞いてくる人もいる。
ほんとによけいなお世話。

ちびちゃんの時代には何が起こるんだろう!

*けっして塾に行くことを非難しているわけではない。最難関コースを目指す子は学校では教えてくれないレベルの内容を学ばなければいけないので入塾は必須かもしれない。ただ、みんながそうしてるから・・・入塾さえすればなんとかなる・・・・・と流されてる人は考えてほしいな、と。学校の人間関係に加え、塾での人間関係も増える。学校と違うから休み時間はゲーム漬けになるし、携帯持ってるのも当たり前。休日も塾だし夜遅くまで拘束される。いろんな意味での競争がある。晩御飯は家では食べない。。。。。。小さい時からこういう生活をすることのメリットデメリットは?。。。。。行かない派・少数派の意見として書いてみました。



娘のセンター入試の願書配布も始まり、いよいよラストスパート。
昔の共通一次と違い、今は科目数によって受験料も違うし、有料で自己採点の結果をもとに判定してもらえるシステムもある。
センター利用とか、私立入試も多様化している。
何度目かのやる気スイッチでやっと本気モードになったので、応援したい。
いくら睡眠をけずってもスタミナが残ってる若さがうらやましい。
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代わりにちびちゃんが寝てくれるさ。
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by jasmine-boo | 2014-09-23 09:21 | 子供・育児 | Trackback | Comments(0)

どんぐりころころ・・・・

ちびちゃんの幼稚園選択もそろそろ始めなければ・・・の時期となった。
上の子たち(帰国して転入届だしたときに、空きがあったので即決)のように2年保育でもいいが、4月生まれなので、入園してもすぐに5歳になってしまう。
だから、3年保育で検討。
マンションには4か所からバスが来てるが、遠方のマンモス幼稚園には興味がない。
それにバス待ちが好きではない。
それに試験があるような高級なところも興味がない(というか入れない・・・)。
で、ママチャリ送迎するところをいくつか検討することにした。

保育体験の帰り道、どんぐり拾いをした。
誰もいない滑り台の上からたくさんのどんぐりを転がすと、おもしろい。
ごろごろごろ・・・・・・ぽーん、ぽぽーん!
しばらく遊べそう。
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by jasmine-boo | 2014-09-20 12:04 | Trackback | Comments(6)

三歳児からみた都会と田舎

電車を乗り継ぎ(途中、新幹線も見えて大興奮)、モノレールに乗って、羽田空港に着くとご機嫌だった。
飛行機は2度目。
席に着くと、急いでシートベルトをして、肘かけをぎゅっと握った。

怖いのだった。
緊張のあまり、静か。
景色を見ても雲を見ても喜ばない。
たぶん、高さを認識できるようになってきたのかもしれない。
どんなに高いところへ来たのだろう、雷さんの住んでいる高さではないか!と。
途中、眠ったが、離陸の時も緊張していた。
耳も痛い、と言ってたが、おとなしかった。

なんだかつまんない空の旅だった。

空港に着くと母が迎えに来ていた、赤ちゃんの時に会ったことはあるが、もちろん覚えていない。
初対面のような感じだが、電話で聞き覚えのある声でなんとなくわかったようだ。
私の運転する車に乗ったことのないちびちゃんが、おばあちゃんが運転できるので少しびっくり。
しかも、東京で見る車よりスピード出してる!(もちろんオーバーしてます)
だんだん、信号はないし、どこまでも田んぼが続く。
テンション下がっていくのがわかった。
建物がない!人がいない!

前述のブラックベリー摘みも横断歩道がないところを適当に渡るのに躊躇する。
ずーっと向こうから車がやってきて、目の前を通り過ぎて、またずーっとかなたまで走っていく。
何台も見送る。
「車なんか珍しくないのに なんで?」と母。
おそらく視界から見えなくなるまで車を見ている、ということが新鮮だったのだろう。

とんぼが多すぎるのにもびっくり。
お昼ご飯の時、見たことのない巨大バエを母が素手でばんっ!とつぶして捨てたのにもびっくり。
森の中のような庭にもわなわな。
巨大なクモの巣にもびっくり。
虫が苦手なので、きょろきょろしていた。
とんぼが無防備なのですぐにつかまえられるんだけど、怖がってだめだった。
「庭に一匹ヘビがいるんだけど、嫌だから捕まえて河原に投げて(捨てて)きて~!」と母。
残念ながら見つからなかった。

その後、父のお見舞いに行ったときは元気になった。
なぜかというと、交差点がいくつもあって、たくさん車が走ってて、病院もエレベーターや自動ドアがあって、見慣れたものだったから。
もちろん、父と会った時もすぐになついた。

しかし、帰り、また田舎道にもどると
「さみしい・・・・・さみしい・・・・」と。
確かに、人も車もなくて、街灯も少なくなってきた。
家がぽつんぽつん。
「さみしくない道走って」と。
交差点に出るとほっとするが、それでは家へ帰れない。
とうとう、街灯がほとんどない通りを走った。
自分の車のライトが反射材に当たって光ることにより、道幅が確認できる、というしくみ。
反射材の棒からはみ出すと田んぼに落ちる。
漆黒の闇。
家へ着いても虫の音しか聞こえない。
星空がきれいではないか。

さみし~、さみし~。

とうとう泣き出した。
おうちへ帰りたい、と。
母親と一緒でも、兄姉がいないのは耐えられないらしい。
ずっと泣いていた。
日帰りで北海道へ来たつもりだったらしい。
眠るまで泣いていた。

翌日は少し落ち着いたが、やっぱり帰りたがっていた。

都会の子。



ところで、留守番していた子供たちは、お互い協力してなんとかやっていた。
次男をパシリにしないこと!と言っておいたので、こき使うことはなかったみたいだ。
連日の遠征試合(次男が)の朝も、いつもは昼ごろまで寝ている娘が早起きして朝食を用意してくれたらしい。
また、遠征から帰ってもすぐにユニフォームを洗わなければ、翌日使えないので、その辺のフォローは長男がしてくれた。
学校へ行くときは、次男が一番遅く出るので、戸締りを何度も確認してでかけた、と。

これで、いつでも泊りがけで出かけられそうだ。
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by jasmine-boo | 2014-09-18 17:32 | 子供・育児 | Trackback | Comments(2)

なるようになるさ

中年で出産をする場合、考えておくのが老親介護のリスクだ。
最悪の場合、育児と介護の同時進行となってしまう。

義母は入院はちょこちょこするものの、セルフメンテナンスがいいので、すこぶる元気だ。
自由気ままにストレスのない生活を送っているのもいいのだろう。
すごく助かっている。

ところが、一回りも若い、実父が脳梗塞に。
そりゃ、ストレスてんこ盛り生活だし、やや楽天的で忍耐強く丈夫な母よりも、責任感が強く頑固でヘビースモーカーな父の方がダメージに弱い。
幸い、命に関わるような状態ではなく、早期のリハビリが功を奏し、かなり動けるようになった。
しかし、字が書けない、箸が持てない。
和食が好きなのにスプーンの生活は屈辱だし、住職として達筆だったのににょろろ~~~~ってしか書けないのも屈辱。
滑舌もだめだったが、連日たくさんの見舞客(田舎の情報網はツイッターじゃなくても瞬時に広がるものだ)で、ゆっくりする暇もなく、無理やり会話させられてたのがよかったのだろう、私が会ったときは不自由なく会話できた。

運転は苦手なので、交通量の多いところはヤダとか言ってた母も毎日、片道30分の運転を余儀なくさせられ、駐車場にも入れられるようになり、日々、自信もついてたくましくなってきた。

電話で励まして、遠くから見守るしかない。
リハビリの効果も出ますように。
がんばれ!


追記:今日の電話では字も書けるし、お箸も持ってるらしい。母も信じられなくてびっくり。なんで???
「どこでもドア」があったらほしい、というのはこういうときだろう。
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by jasmine-boo | 2014-09-17 08:48 | Trackback | Comments(2)

ふらりと

かわいい♪
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この柄にピンときたら、なかなかのもの。
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アイヌの柄とアイヌ語でした。
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ちびちゃんと北海道の実家に来た。
まだドバイに住んでいたころ、長男が2年生の時が最後だから、8年ぶりの帰省となる。
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子供の頃、よく遊びに行った山。
ここを上まで登って、ずっと左方向にけもの道を歩いていくと旭山動物園の裏側に出る。
もちろん、大人と一緒じゃないと迷子。

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もののけ姫のこだまが出てきそうな実家の庭。

着いたらなぜか近所へブラックべりー採りに。
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なんにもない。
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東京では、子供たち3人がお留守番。
さて、日頃の訓練!?の成果は生かせますでしょうか。
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by jasmine-boo | 2014-09-14 12:25 | Trackback | Comments(2)