子供が5人いる食卓

週末は忙しく、ちびちゃんリレーだった。
私が委員会で学校へいく用事があり、午前中はちびちゃんを次男に託した。
そして午後からは保護者会があったので、委員会を途中で抜けて帰宅し、みんなの昼ご飯を作って食べてでかけた。
次男は午後からバスケの練習があったが、長男が帰宅するの待って、ちびちゃんを託してから出かけた。
さすがにちびちゃんを朝から子供たちに預けっぱなし(洗い物や洗濯物の取り込みを任せて)だったので、学級懇談会後の親睦会(なんで高校生保護者って飲み会が多いのだろう、いつかは参加してみたいものだ)は欠席した。

翌日は次男の試合の付き添いで朝早くからちびちゃんを連れてでかけた。
途中で散歩にでかけるも、狭い試合会場に8時間もいるのは幼児でなくても疲れる。
試験前で自宅学習中の長女と長男には洗濯とお風呂掃除をやってもらった。

わけあって試合会場からチームメイトを一人連れ帰った。

う~ん、子供が5人いる食卓はすごいかも。
帰りにコロッケを買ってきが、ここでトラブル発生。
子供たちには3個、ちびちゃんには2個、私は1個にしたところ、ちびちゃんが4個ほしいと言い出した。
(他に回鍋肉と麻婆豆腐を作ったので私は揚げ物は少量にした)
いつもならダメなものはダメというのだが、大泣きして食材を投げたりするとお客さんの手前、困るのでなんとか説得を試みた。
しかし、3歳特有のわがままと末っ子特有のわがままが重なり、言うことをきかない。

そこで、ブチ切れた長男が「1個やるから3個で我慢しろ!3個だって食べられないくせに!」と自分のコロッケをちびちゃんのお皿に入れた。

4個じゃなくて不満だけど、幼児用のお皿はてんこ盛りなので機嫌よく食事を始めた。

すると本来は体重オーバーしてる長女がちびちゃんにあげるのが妥当だ、お母さんなんか1個しかないのに!(いやいや中年の基礎代謝は低いからいらないのだ。子供たちのために、とあげてるのではない、母の優しさではないのだよ・・・・・)と長男が言い出した。

みんなの視線が長女に集まり・・・・・・・

じゃあ・・・・と長女のコロッケが長男のお皿に移動した。

数分後みんなは食べ終わったが、コロッケ2個でおなかがいっぱいになった(回鍋肉も麻婆豆腐も食べたし)ちびちゃんが3個目をつついていた。
食べないんなら、お姉ちゃんにあげたら?
(やっぱり食べられないじゃんか!と罵声をあびる)

ついに最初に分配した通り、3個、3個、3個、3個、2個、1個のコロッケがみんなのおなかに納まったのだった。
めでたし、めでたし。

ほんとに、いつもこんなんだから疲れる。

一部始終を見ていた次男の友達に感想をきいてみた。
3人兄弟の彼の家では高校生の長男がくいっぱぐれるらしい。
それでも身長180cm弱はうらやましい。

子供って食事の時間にも社会性を学ぶのだ。
(ここに父親が介在するとどうなるのだろう。祖父母とか。)
だから、みんなそろって食べるのは大事だと思う。
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by jasmine-boo | 2014-10-20 14:38 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)

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Commented by ふりかけ屋 at 2014-10-27 11:04 x
昔むかしのお話ですが。子だくさんの家の子は、好き嫌いがありませんでした。食べるスピードが、やや早いという傾向にはありましたが。(笑)

Commented by jasmine-boo at 2014-10-27 15:11
ふりかけ屋さん、
そうですよね、文句言ってる暇があったら、さっさと食べないと^^
ちびちゃん、同い年のお友達と食事するといつも早くて、たくさん食べてます^^
食べないんなら、ちょうだいって(^_^;)